コーナー1:雪
このコーナーはDJ マゴメのお気に入りの映画、演劇、音楽などをご紹介するコーナーです。今回はライヴが1本とテレビ番組が1本です。
まずライヴは、4/21(土)の「古内東子 20thアニバーサリー 夢の続き」。自らの恋愛をモチーフに(少し違うかな?)歌い続けるシンガー・ソング・ライターが、東京・渋谷公会堂で催した20周年記念ライヴ。実は17、8年前、マゴメは東京厚生年金会館での古内東子さんのライヴに足を運んでいたのでした。以来、CD1枚持っているわけではないものの、気になるシンガーであり続けたのが古内さん。えっ、ガラじゃないって?失礼な!(笑)
続きましてテレビです。BS朝日「極上空間」(土曜23:00~)。毎回2人の有名人が、スポンサーのスズキの車に乗ってドライブ&トークを展開する30分番組。4/14放送の回は、俳優の勝野洋・竜雷太のお2人が登場。勝野さんが30年近くお住まいだという御殿場を散策しながら、話題は当然、お2人がかつて共演したあの国民的刑事ドラマのエピソードに・・・・・それにしても、前回が「相棒」で今回は・・・これでいいのか、マゴメ?
コーナー2:月
このコーナーでは、マゴメが最近読んだ、お気に入りの本を紹介するコーナーです。
今回は三好徹「政・財 腐蝕の100年」です。幕末から明治への時代を切り開いてきた・・・はずの志士たちが、いざ「政府高官」になってみると、金やオンナに狂奔する「成り上がり」に成り下がるケースがまあ多かったこと。そして、そんな彼らを巻き込んでビジネスの拡大を狙った経営者たち(いわゆる政商)は、後に「財閥」を形成してゆく。「日刊ゲンダイ」に連載中から愛読していたマゴメでしたが、今回1冊にまとまったものをきちんと読み直しました(続編=大正時代編もあります)。
汚職はもちろん悪いことに決まっています。しかし、ただ腹を立てながら読むのではなく、たとえば同じ「政商」でも、三菱・三井クラスに及ばない、いわば格下の経営者には、彼らなりの苦労(?)があったようです。彼らなりの「世の中の"センター"へ出る方法」は、ひとつの生き方(の参考)として読めるかも。また、汚職とは無縁の政治家たちや、事件を追及した検事やジャーナリストたちの群像にも目配りが効いている、歴史ノンフィクションの労作です。
コーナー3:花
このコーナーでは、最近マゴメが思った世の中の気になる事や、体験談などをご紹介するコーナーです。今回のテーマは「恩師は4月14日に進化する」。
100年前の4月14日、あのタイタニック号の惨劇が起きました。それにちなんだ・・・・・話ではないのですが、それから数十年後の4月14日に生まれた女性についてマゴメは語り始めます。彼女の職業はDJ。マゴメより年下の彼女は、マゴメがかつて通ったDJ教室の指導教官でした。








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