コーナー1:雪
このコーナーはDJ マゴメのお気に入りの映画、演劇、音楽などをご紹介するコーナーです。今回は年末年始の、映画を1本と催し物を1本。映画はテレビで大晦日に見たんですけどね。
今回は映画を一本とお芝居を一本。まず映画。「いのちの山河」。山間部の豪雪地帯にある岩手県沢内村を舞台にした実話。無医村でもあったこの村は、貧しいだけでなく、赤ちゃんの死亡率が異様に高いことでも知られていた。
それを克服しようと村の人たちとともに奔走し、医療費無料化にこぎつけた深沢まさおという村長の生涯。主演は、これが映画初主演となる長谷川初範。それを支える妻にはとよた真帆。(なお、上映される場所・スケジュールは公式サイトでチェックしてからお出かけください)
そして舞台。2/24まで東京・日本橋の明治座で上演中の「天樟院篤姫」。主演の内山理名にとっては、これが初の座長公演。大喝采を博した大河ドラマとは違い、ほぼ原作に忠実な描き方になっている。
個人的には、テレビの宮崎あおいよりも内山のほうが「女性の強さ」が表現できたような印象を受けました。西岡徳馬、国広富之、香寿(こうじゅ)たつき・・・・・といった顔ぶれが新米座長を盛り立てます。カーテンコールの際、出演者たちとともに客席におじぎをする理名さんは、まだちょっと恥ずかしそう。
コーナー2:月
このコーナーでは、マゴメが最近読んだ、お気に入りの本を紹介するコーナーです。実は今回は「これ!」という本が見つからなかったんです。ごめんなさい(おじぎ)。そこでマゴメが本についての思い、本とのなれそめなどについて語ります。
また、読書という趣味が持っているマイナス面にもちょっと触れました。なお、収録日に読み始めたばかりの本は五木寛之「メルセデスの伝説」です。これについてはまだ語れるところまで行っていないので・・・。
コーナー3:花
このコーナーでは、最近マゴメが思った世の中の気になる事や、体験談などをご紹介するコーナーです。今回のお題は「三歩下がって師の影を踏まず」です。このタイトルには深い意味はありません。
1/8に放送された「ぴったんこカン・カン」で、久しぶりに押阪忍さんをテレビでお見かけしました。この名司会者が校長を務めるアナウンス・スクールに、マゴメはかつて通っていました。DJを志して最初に通った学校、というか教室ですね。
押阪さんのプロダクションに入るためのオーディションが、マゴメのオーディション初体験でもありました(落ちちゃいました)。ほかにもDJを目指していろいろな学校に(筋違いな所にも)通いました。その裏話やマゴメが師と呼ぶ方々、クラスメートとして出会った人たちのことなど・・・・・今回お話しした以上に、まだまだいろいろなエピソードがありますので、この話題はまた別の機会に取り上げたいです。







私としては内容もですが、衣装も気になってしまいます
「篤姫」の衣装ですか・・・そう言われてみますと、私はそこまで気を配ってはいませんでした。
大筋のストーリーはわかっていますので、出演者の顔ぶれとか「どの点が重視して描かれているのか?」という点に目がいっていましたね。あらためて気づかせていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。